Cinematographers assistant upbringing cramming school
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撮影助手育成塾


撮影助手育成塾は日本映画撮影監督協会の設立50周年記念事業として、2004年に開塾しました。
「自分たちの助手は、自分たちで育てる」という理念の下で始まった育成塾は、4年から5年で終塾する予定でしたが、各方面からの高い評価に加え、海外の映画業界などからも注目を集めるようになりました。卒塾生の大きな活躍もあり10年を越える活動となった今では、新人育成の場として知られるようになり、絶えず様々な方面からも注目されています。
「技術ではない技術を教える」私たちが考える撮影助手とは、日本映画界が年々築き上げてきたものです。
受け継がれてきたシステムには、続いてきた理由があり、それを次の世代に伝えていくことも責務と考えています。時代の変化とともに撮影助手の作業は変化していますが、その時代に合った技術を教えていくことが重要です。しかし、カメラ機材などの取り扱いに代表されるような撮影助手の技術などとは違って、キャメラマンと共により良い映像を作るための撮影助手に必要な技術などは、昔も今も変わりません。
撮影助手の仕事の基本はキャメラマンのアシストです。助手という文字が助ける手と書くように、キャメラマンにとって撮影助手はなくてはならない存在なのです。「自分たちの助手は、自分たちで育てる」「ともに働く仲間を育てる」撮影助手育成塾を開塾した当初の理念はここにあるのです。受け継がれてきた撮影部としての精神と技術、そして最新の技術まで、撮影助手育成塾はこれらを学べる場所です。
現在多くの卒塾生が映画やテレビCMなど映像制作の場で活躍しています。日本で作られ上映される半分近くの映画で、卒塾生の名前が見られるようになっています。また、すでにキャメラマンとして劇場用映画、テレビCMなどで活躍している卒塾生もおります。プロの撮影部の団体である日本映画撮影監督協会が運営する育成塾ということもあり、塾生の時からキャメラマンや先輩の撮影助手と知り合えることは、実際の現場に入って行く上では大きなメリットとなります。
また、卒塾生には日本映画撮影監督協会の下部組織である青年部へ入会する権利が与えられます。
日本映画撮影監督協会は世界の撮影監督協会とも交流を持ち、青年部に入会した卒塾生の中には、JSC協会からの推薦の下で、海外での撮影研修をする者もいます。映像制作に国境はありません。世界で活躍する卒塾生が誕生するのであれば、大いに応援することでしょう。
「将来を託せる撮影助手を育てたい」そんな思いでこれからも撮影助手育成塾の運営は続いていきます。


 

 

募集要項

 日本を代表する現役キャメラマン・撮影助手が講師!
一年間の受講で撮影助手としての力をつけて即戦力へ!

募集人数:20名~25名
育成期間:1ヵ年
費用:入塾金 3万円 / 受講料:35万円(年額))
応募資格:高等学校卒業程度の学力を有するもの。年齢制限はありません。
応募必要書類:履歴書 1通 / 志望動機・自己アピールを書いたもの 1通
上記の書類を募集期間内に提出。
・入塾者には、「アシスタントマニュアル」「技術手帳」を差し上げます。
・卒塾後には、JSC青年部への入会資格が得られます。
詳しくは「入塾案内のご案内」をご覧ください。

 

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日本映画撮影監督協会
Japanese Society of Cinematographers
〒160-0002 東京都新宿区新宿 1-25-14 第2関根ビル5F
TEL:(03)3356-7896 FAX:(03)3356-7897
URL: http://www.jsc.or.jp    e-mail:info@jsc.or.jp
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