Cinematographers assistant upbringing cramming school
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本当にすごい、技術を磨いてきた人たちは大きく見える、そんな人たちと出会えるのが嬉しい。

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撮影部の基礎知識


 撮影助手育成を支えているのは、日本映画撮影監督協会に所属する多くの維持会員である企業の方々です。各企業の方々は言うまでもなくその道のスペシャリストの方たちですから、当然知識も豊富で私たち撮影部より詳しく教えてくれます。単に基礎知識といってもその量は膨大なものになり、短時間で覚えきれるものではないでしょう。育成塾ではとりあえず新人に必要な事柄だけを分かりやすく覚えられるように、各企業の方々と打ち合わせの上で講義をしていただいています。撮影の仕事にはこれらの企業の方々とのつながりは不可欠です。実際に一つの映画が作られるまでには多くの企業との連携によってキャメラマンの仕事が完結するので、撮影助手にとっても覚えておかなくてはいけない事柄の一つです。
 育成塾の授業ではこれらの企業へ行って授業を行います。実際に作業現場を見学し作業を見ることによって、より一層の理解が深まります。
 また、これら企業の方々との出会いも大切な授業の一つと考えています。今後将来に渡って仕事上でのお付き合いは必ず生まれてきます。その時に育成塾の授業での出会いは役立つことでしょう。 将来を見据えての授業も大切なことと考え、塾生たちにはより多くの出会いができるように授業のプログラムを考えています。

撮影基礎講習

フィルム講習
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 フィルムの製造・映像が映る原理・フィルムの取り扱い方まで基本的なことを学びます。
フィルム撮影を基本教育に置いている育成塾では、撮影実習などもフィルムで行います。
基礎知識は撮影中に必要になってきますので、大切な授業と位置づけています。
撮影機材基礎知識

 キャメラの仕組み・レンズの仕組みなど、撮影助手として知っておかなくてはならない基本的なことを学びます。
また、機材の取り扱い時の注意点、緊急時の処理の仕方など、助手として重要な知識を学びます。
ビデオ・デジタルの基礎知識
 現在の映像作品の多くがデジタルによる撮影となっています。育成塾でも現状に合わせたデジタル撮影の授業を行っています。
進化早いデジタル技術は毎年のように変化し変わるため、育成塾ではそれに合わせた授業に素早く切り替えます。普段撮影の現場で活動する我々だからこその授業です。
また、フィルムとは違うビデオからデジタルの進化を学ぶことも重要で、ビデオの生まれた歴史からデジタルまでの進化の歴史も学びます。

 

 

撮影助手育成塾のちょっと変わった授業の紹介

写真フィルムの現像からプリント体験
 この授業は塾生たちが街に出て写真を撮影、そのフィルムを現像、プリントするまでを体験します。
これは撮影者としての基本である「作ること」を理解してもらうためと、フィルムに慣れ親しんでもらいたいという思いで行っています。
自分が思い描く映像を作ることは大変な事ですが、しかしそれが撮影者のとっては楽しい事であることを知る、撮影者にとっては原点ともいえる授業です。
先輩撮影助手との座談会&撮影助手の道具の説明
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 卒塾間際には先輩の撮影助手と座談会の授業があります。この授業は間もなく現場に入る塾生たちへ、ベテランから新人までの先輩撮影助手から様々なアドバイスを受ける授業です。この先に不安を感じる塾生たちには貴重なアドバイスとなります。公共機関への届け出の仕方、確定申告の仕方、請求書の書き方などアドバイスは様々です。
また、これから必要となる自身の仕事道具なども、先輩が実物を見せて説明、直ぐに必要な道具が分かります。
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日本映画撮影監督協会
Japanese Society of Cinematographers
〒160-0002 東京都新宿区新宿 1-25-14 第2関根ビル5F
TEL:(03)3356-7896 FAX:(03)3356-7897
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