Cinematographers assistant upbringing cramming school
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キャメラマン講義

 
 「キャメラマン講義」の授業も撮影助手育成塾ならではと言えます。日本映画撮影監督協会に所属する撮影監督は200名を超えています。現在日本で制作され、上映される映画のほとんどが、JSC協会員によるものです。撮影助手の基本は撮影監督のアシスタントです。撮影の現場でどのようなアシストをするかで、助手の良し悪しが判断されてしまいます。いくら撮影機材に詳しく、取り扱うことができてもそれだけでは良い助手とは言われません。助ける手と書く助手には、撮影監督の考えを読み取ってアシストして行くことが要求されます。思い描く映像を撮影するにはしっかりとした準備が必要になり、撮影を始める前から撮影監督は準備を進めています。それには多くのスタッフの力が欠かせませんが、一番重要なのは撮影助手の力なのです。撮影監督は一人では映像を完成させることはできません。助手の力なくしては無理であることをよく知っているので、撮影監督は自分の助手を大切にします。撮影助手はそれに応えなくてはいけません。それには自分が付く撮影監督はどのような人かを考え、それに合わせてアシストをするようにしなくてはならないのです。撮影監督は一人ひとりが実に個性的です。映画が面白いのも、このような個性的な人達が撮影をしているからに他なりません。「キャメラマン講義」の授業で知り合う撮影監督は、それぞれ違った環境の中で撮影を学んできました。そんな方たちの話は実に楽しく、そして勉強になることばかりです。そんな方たちの話を聞きながら、何を望む人なのか、どのような考えで映像を作るのかなどを考えることは、将来様々な撮影監督のアシストしていく上でとても役立つ上に、撮影監督の経験を聞くことで、自身のこれからの活動に大きく役に立つことでしょう。
 撮影助手育成塾で学ぶ塾生は皆、将来撮影監督としてキャメラを覗く自身の姿を夢見ていることでしょう。 育成塾ではこう教えています。「自身がキャメラマンとなった時に、自分に付いて欲しいと思う助手になるように」

 

 

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日本映画撮影監督協会
Japanese Society of Cinematographers
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TEL:(03)3356-7896 FAX:(03)3356-7897
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