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撮影助手育成塾&日本映画撮影監督協会からのお知らせ

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卒塾生の言葉

 
13期 小林悠紀

 撮影助手育成塾に入って、技術的な指導や撮影部のあり方を学べたことも大事でしたが、1番に大事に感じたことは、人との繋がりができたこと同期と出会えたことだと思います。
大学も映像の学校ですが、とても人数が少なく、特にキャメラに対する想いというものがなく、向上心を維持するのが大変でした。しかし、同期を始め塾長や講師の方、多くの撮影部の方の熱意を感じることにより1年間、真剣に撮影部に対して向き合うことができました。
年齢や知識の差もあり、それぞれの個性で塾生同士で教えあい皆んなで授業を作っていく、とても充実した1年でこの1年間は将来、撮影に関わっていく中でとても大事なことを学べたと思います。
私はこれから会社員として撮影部に所属し将来的にキャメラマンへと目指して努力していきますが、この1年学んだこと、フィルムという物をコアに持ち、デジタルや、また新たな技術の進歩に置いてかれることなく挑戦していきたいと思います。1年間ありがとうございました

 

 
13期 三代郁也

 私は映画の大学に通い、4年間撮影のことを学んで来ました。大学ではフィルムの基礎知識などの座学や自分達で映画を1から作ることが主になっており、実際のプロの現場での撮影助手としての仕事や35mmフィルムカメラの扱いなどはあまり学べず、卒業した後の現場に出るためのコネもなかったため、そういったことを学べれられればいいなと思い、この撮影助手育成塾に入塾しました。
この1年間でフィルムカメラの装填の練習や、機材チェックの仕方、夏の合宿では様々な条件での撮影を経験でき、実際の助手としての仕事を学べました。プロの現場で活躍されてる講師の方々のいろんなお話を聞いてなんでも質問できるのもとても貴重な体験でした。この育成塾のおかげで映画の現場にも出させてもらい、もちろんこの1年間学んだだけではまだまだ足りないことだらけで、失敗や新たに学ぶことばかりですが、大学では学べない撮影助手としての仕事のきっかけを掴むことができたので、この塾に入って本当によかったです。13期のメンバーみんなで現場で活躍し、いつか一緒に仕事ができたらいいなと思います。
なにもわからない私達に優しく丁寧に教えてくださった講師のみなさま、1年間ありがとうございました!これからは1人の撮影助手としてまた厳しくよろしくお願いします!

 
13期 タナカ エイジ

 映画撮影に関わる技術を修練し続けたこの1年間を記録した大小のメモ帳7冊を読み返すと、この講座の充実ぶりを改めて実感しました。
一つの無駄もない、一つも無駄に出来ない、無駄な言葉などない一切無い撮影監督の方々の生の言葉の数々、そして無限に広がるイメージと豊富な知識と実戦に直結した技術が走り書きで記録されているこのメモ帳は、私の一生の宝物になりました。この宝物と、頭と身体に染み込んだ技術(レヴェルは低いかもしれませんが、これからの人生の道標となる自分を確立し、守るための技術)を基に、眼の前の大海原に大きく漕ぎ出したいと思います。ご指導ご鞭撻を頂いた多くの諸先輩方に感謝を申し上げると同時に、これからも自分の精神と肉体を鍛錬し続け、その先の世界に挑戦できる術(すべ)を獲得し、自らの人生を豊かにしていきたいと願っています。今後も仲間として、またライバルとしても共に前進していく13期生共々、今後とも宜しくお願い致します。

 
13期 ミナミ ユカ

 映画をやりたい気持ち一つで、遅い出発を覚悟で飛び込んでしまいましたが、飛び込んで本当によかったと思っています。初めにあった不安はすぐに決心に変わりました。なぜもっと早くに、と考えても始まらないので、これから一生かけて学ぶつもりで邁進したいと思います。長年経験を積むことでしか得られない技術があると痛感しましたが、向き合っていけば着実に身につけていけるということも、この一年での前進から実感しています。入塾のきっかけでもあったフィルムに対する思いもさらに強まりました。これきりになってしまわないよう、今後フィルムの作品にも携わるチャンスを掴んでいきたいです。今後それぞれの活躍が楽しみな13期の仲間と一緒に学ぶことができて幸運でした。知らないことばかりだった私に熱心に教えてくださった先輩方、ありがとうございました。まずは卒塾と同時に現場に呼んでいただけることに感謝して、与えられた機会を一生懸命やっていこうと思います。皆様今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

 
13期 板垣 優天

 育成塾を卒業して1番思ったことは、自主性をすごく重じると言うことです。それが特に感じられたのは合宿に行った時です。1番陥りやすい部下の考え方というのは、言われた事をこなす言うことです。これでは全てが後手後手に回ってしまいます。助手とは助ける手と書いて助手。と言う言葉が良く耳に残っている気がします。これから始まっていく中でこの事を常に念頭に置けば常に動けるんじゃないかと思っています。カメラマンについての助手、現場についての助手。現場において様々なポジションまで考えられる助手になりたいと思っています。育成塾では初めから一貫して自主性が重要なのが目に見えていました。学校では無いので机に座っていれば、その場にいれば誰かが勝手に教えてくれる訳ではなく、どの業界もそうだと思いますが自ら進んで物事に取り組みその中で生まれた疑問や思った事を積極的に質問なりしていかないと何も身につかずに終わっていくと思います。合宿というフィルムを使ったPRをメインとした撮影の環境を頂き当時は驚きました。半年もフィルムカメラもろくに触ったことのない者にこれだけ恵まれた環境を貰えて、実際にやらせて貰えて、驚いた事や不安な事沢山ありましたが、今でも感謝しております。良い経験をさせてもらいました。育成塾の同期のみんな、1年間密にご指導頂いた講師の方々、大変感謝しております。ありがとうございました。これから学べた事を生かし、更には成長し、助ける手として様々な事で貢献して行けたらと思っています。

 
13期 高木泰宏

 この塾を通して僕は様々なことを学びました。 それらは他の映像専門学校や、大学の学科とは 一線を画した、実践的で非常に貴重なカリキュ ラムの数々でした。その技術や知識は、もちろ ん新旧あらゆる機材に対応した、とても高度な ものだったのですが、その習得を通じて僕が感 じたことは、そこに貫かれているプロ意識とい うものに対するこだわりでした。 僕は大学の映像サークルにいた頃から自主制 作映画を何本か監督してきました。その際カメラ を自ら回していたのですが、その時のやり方は ほとんど独学に近いもので、でたらめであり、 何よりプロ意識というものからは程遠いもので した。しかし、この度この塾の授業を履修して いく過程で、知識や技術と同時に学んだ最も大 切なことは、お金をもらって仕事をするという、 こういったプロとしての自覚のようなものだっ たのではないかと思っています。卒塾後もこの 意識を強く持って、映像の仕事に邁進していき たいと思います。

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